店内の石臼で挽く自家製粉の手打ち蕎麦と、削りたての出汁が主役の富士宮の和食処。鰻や天ぷら、市場直送の魚介も揃います。
どんなお店か
「和の食彩 天道」は、富士宮市外神にある和食処です。国道139号沿い、西富士道路を降りてすぐの立地で、古民家風の落ち着いた店内に掘りごたつ席とテーブル席を備えています。蕎麦を主役にしながら、天ぷら、鰻、寿司、揚げ物の定食まで幅広く扱うのが特徴で、法事や宴会にも対応しています。公式サイトでは「富士山を望む広い駐車場」と紹介されており、天気の良い日は車を降りた瞬間に富士山が迎えてくれます。
自家製粉の手打ち蕎麦と削りたての出汁
蕎麦は、店主が季節や産地を選んで仕入れた玄蕎麦を店内の石臼で挽く自家製粉。その日の気温・湿度・粉の状態を見ながら加水を調節して打つとされ、十割蕎麦や季節の蕎麦も用意されます。もう一つの柱が出汁で、香りが逃げないよう鰹節は必ず店内で削り、料理ごとに削る厚さを変えているとのこと。ざるやかけのほか、鴨せいろ、牛ロースト蕎麦(2,160円)、角煮蕎麦(1,890円)といった創作蕎麦もあります。
蕎麦以外の楽しみ方
天ぷらは太白ごま油を使い、低温と高温の二種類の油で揚げ分けます。鰻は国産の活鰻を一尾ずつさばき、約20分蒸してから秘伝のタレで焼く「江戸焼き」で、仕上げに40〜50分かかるため予約制です。魚介は店主が毎朝市場へ出向いて仕入れるとのことで、海鮮丼や刺身定食も選べます。蕎麦と寿司などを組み合わせた予約限定の「彩りセット」(3,120円)もあり、少人数の会食にも使いやすい構成です。
料金・営業時間の目安
2026年時点の目安として、蕎麦は1,150円から、天ぷら定食は1,400円から、鰻重は4,910円から。予算感は昼1,250〜2,000円、夜3,000〜4,000円ほどです。営業時間は11:00〜15:00(L.O.14:30)と17:30〜21:00(L.O.20:30)、定休日は木曜と水曜の夜。席数は約60席で全席禁煙、個室は予約対応です。土日祝の昼は混み合いやすいため、早めの予約が安心です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
当ホテルからのアクセス
当ホテルからは車での移動が便利です。東名高速・富士IC付近から西富士道路(無料)に入り、終点の小泉ICから国道139号を山梨方面へ北上、外神交差点を左折してつきあたりを右折すると300mほど先の右側です。目安は車で20分前後。駐車場は広く、団体でのバス利用は事前連絡が必要とされています。朝霧高原や白糸の滝、富士山本宮浅間大社へ向かう途中の食事にも立ち寄りやすい場所です。
参考にした情報
- https://wanosyokusai-tendou.com/
- https://wanosyokusai-tendou.com/kodawari/
- https://wanosyokusai-tendou.com/osyokuji-menu/
- https://fujinomiya.gr.jp/guide/96/
- https://fujinomiya-foodvalley.jp/spot/wanoshokusaitendo.html
- https://hitosara.com/0002152119/
- https://tabelog.com/shizuoka/A2204/A220401/22003433/
- https://www.hotpepper.jp/strJ004536021/
- https://ja.wikipedia.org/wiki/西富士道路
掲載内容は作成時点のものです。料金・営業時間は変更される場合がありますので、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。