周辺観光

常灯ヶ峰

富士山ビュー芝生広場入場無料

大石寺の境内南側に広がる芝生の広場兼駐車場。目の前に富士山、春はソメイヨシノに包まれる無料スポットです。

どんな場所か

常灯ヶ峰は、日蓮正宗の総本山・大石寺(富士宮市上条)の境内南側にある、芝生の広場を兼ねた駐車場です。大石寺は正応3年(1290年)に日興上人が開創した寺院で、境内は約70ヘクタールと広大。その一角にある常灯ヶ峰は通路以外が芝生のままで、車で乗り入れたまま富士山と向き合える、少し珍しい場所になっています。

見どころ

いちばんの見どころは、春の桜と富士山の組み合わせです。大石寺の境内にはソメイヨシノが約5,000本、シダレザクラが約150本あり、見頃は例年3月下旬から4月上旬。富士宮市観光協会も、参道のシダレザクラと並べて常灯ヶ峰のソメイヨシノを市内の桜の名所として紹介しています。桜の時期を外しても、芝生越しに裾野まで見渡す富士山の眺めは変わりません。境内には重要文化財の五重塔や三門もあり、あわせて歩けます。

楽しみ方・おすすめの時間帯

芝生にシートを広げ、のんびり富士山を眺める過ごし方が向いています。富士山は朝のうちのほうが雲がかかりにくいため、チェックアウト後の午前中に立ち寄るのがおすすめです。境内の散策は自由ですが、堂内への入場は日蓮正宗の信徒、または信徒と同伴の場合に限られます。信仰の場ですので、静かに過ごしてください。

料金・所要時間の目安

散策も駐車も料金はかからず、駐車場は24時間利用できます(2026年時点)。滞在時間は、写真を撮りながらの散策で30分から1時間ほど、桜の季節にお弁当を広げるなら1〜2時間みておくとよいでしょう。最新の状況は現地の案内をご確認ください。

当ホテルからのアクセス

当ホテルは東名高速・富士ICのそばにあります。西富士道路から国道139号を北上し、外神交差点を左折して上条方面へ、車でおよそ30分(約17km)です。公共交通機関の場合は、JR富士駅・新富士駅から大石寺行きのバスで約40〜45分となります。

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